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歯槽骨再生の技術

歯周病や事故などの物理的要因、また加齢で歯が失われると、歯を支えている骨(歯槽骨)自身が痩せてきます。その結果、インプラントや他の口腔治療が困難になります。

通常、歯槽骨が痩せて萎縮している場合、患者様ご自身の腰骨や顎骨の一部を移植する自家骨移植や、動物などの異種骨、あるいは人工骨を用いた治療法が用いられます。しかし、自家骨移植は、健康な骨組織を傷つけるだけでなく、移植量によっては2〜3週間の入院が必要となるため、患者様の身体的、時間的な負担が大きいことが問題でした。

また患者様によっては、異種骨の感染やアレルギーを心配される場合があり、さらには人工骨の骨再生能も課題でした。

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そんな中、当社は東京医科学研究所との共同研究で、患者様の骨髄由来幹細胞を用いた歯槽骨再生治療法「TE-BONE」を開発しました。

このTE-BONEは、患者様の骨髄由来幹細胞を骨芽細胞へと分化誘導し、生体吸収性のある人工骨とともに骨欠損部へ移植することで、自家骨移植と同程度の骨再生が可能となっています。これにより、「短期間」に「質の良い骨」を「確実」に再生することができます。

入院などの時間的拘束や身体的負担を避けたい方、他生物由来の異種・他家骨を避けたい方、あるいは最先端の再生医療にご興味のある患者様は、ぜひお近くの当社グループ企業(TES株式会社)提携医療機関までご相談ください。

TE-BONE








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